山梨県富士河口湖町の富士桜高原麦酒が、「クラフト餃子フェス SAITAMA 2026」への出店を発表しました。イベントは2026年10月7日(水)から12日(月・祝)まで、さいたま新都心のけやきひろばで開催されます。入場は無料で、飲食代は別途必要です。

今回、富士桜高原麦酒のブースでは、餃子に合うビールを7タップ用意。焼き餃子や揚げ餃子、水餃子など、さまざまなスタイルの餃子とともに、料理を引き立てる一杯を選べます。なお、イベント初日の10月7日は13時から、平日は11時から20時まで、土日祝日は10時から20時までの開催予定です。

餃子の力強い肉の旨味や香ばしい焼き目には、ホップの爽快感を持つビールが好相性。口中をリフレッシュしながら次の一口へつなげられるため、餃子とビールを交互に楽しむ食べ歩きにも向いています。7タップのラインアップから、その日の餃子に合わせて飲み比べるのもよさそうです。

富士桜高原麦酒は、1997年に誕生したブルワリーです。ドイツ仕込みの醸造技術を基礎に、富士山麓の良質な軟水と厳選した原料を用いてビールを醸造。定番のピルス、ヴァイツェン、ラオホなどを展開し、国内外のビール審査会で150を超える受賞歴を重ねています。

富士山麓のブルワリーが、餃子の街・さいたま新都心でどのようなビールを提供するのか。餃子の食べ比べと合わせて、7タップのクラフトビールにも注目したい出店です。