富士桜高原麦酒、山梨県産コシヒカリ使用の「HOPPY RICE LAGER」を発売
富士桜高原麦酒(山梨・富士河口湖町)は、地元山梨県産コシヒカリとチェコ産ザーツホップを使った新作ラガー「HOPPY RICE LAGER」を今週末に発売する。4.5%の軽やかな飲み口と、米由来のクリーンな後味が特徴だ。
山梨の素材でつくる、軽快なラガー
富士桜高原麦酒が新たに送り出す「HOPPY RICE LAGER」は、地元山梨県産コシヒカリを使用した一杯。富士河口湖町に拠点を置く同ブルワリーは、ドイツスタイルを得意とすることで知られるが、今回は日本人になじみ深いお米を軸に、よりすっきりとした飲みやすさを目指した。
ホップには、チェコ産の伝統的な高級アロマホップ「ザーツ」をふんだんに使用。上品なスパイシーさやハーブの香り、心地よい苦味を重ねながら、お米由来のクリーンでドライなボディとほのかな甘みが全体を支える。アルコール度数は4.5%で、日常の食事にも合わせやすい設計だ。
料理との相性
公式では、甲州とりもつ煮、富士桜ポークステーキ、富士の介のカルパッチョ、ジビエソーセージとのペアリングを提案している。山梨らしい食材と合わせることで、ビールの軽快さとホップの輪郭がより引き立ちそうだ。地域の素材を取り入れながら、ラガーらしい端正さを保った新作として注目したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。