京都市上京区のビアパブ「角打ちあさくら」は、Instagram投稿で「野球見ながら瓶ビール、昭和ぽい」と紹介した。立ち飲みもできる角打ちスタイルで、クラフトビールと日本酒を同じ店で楽しめるのが特徴だ。

今回の「Pick up brewery」は大阪の`CRAFT BEER BASE`。投稿では開栓料無料として、4種のビールを案内している。ラインアップは、ハーブを使った「LAVENDER&CHAMOMILE」(Golden Ale w/Herbs、ABV 5.0%)、セージとレモングラスを合わせた「leaf」(Saison w/Sage and Lemon grass、ABV 6.0%)、五香粉を使った「Wu-Xiang Red Ale」(Red Ale w/Spibes、ABV 5.0%)、そして「阪神タイガースエール」(Golden Ale、ABV 5.0%)。香りの方向性や飲み口の違いが分かりやすく、飲み比べのしがいがある構成だ。

あわせて本日の樽生リストには、富士桜高原麦酒「ゆずヴァイツェン」、NOMCRAFTBREWING × open air「Vacation Mind」、YOROCCO BEER「toita Saison」、反射炉ビア「New World Kolsch」、Westcoast Brewing「Game Night」が並ぶ。いずれもスタイルの幅が広く、京都で気軽に複数銘柄を追えるのがうれしい。店は二条城前駅から徒歩圏で、瓶ビールの一杯から樽生、さらに日本酒へとつなげられる酒場としての使い勝手も良さそうだ。