京都・角打ちあさくら、HINOBREWING含む樽生5タップを更新
京都市上京区の角打ちあさくらがInstagramで樽生タップリストを公開した。今週のPick up Breweryは滋賀のHINOBREWINGで、「バカラガー」と「ドントヤレIPA」を案内。富士桜高原麦酒など5銘柄が並び、日本酒リストも充実している。
京都・上京区の角打ちあさくらが、Instagramで最新のタップリストを紹介した。店はクラフトビールと日本酒の専門酒屋で、立ち飲みもできるビアパブ。樽生5タップに加えて、日本酒の量り売りや持ち帰りにも対応している。
今週のPick up Breweryは、滋賀のHINOBREWING。案内されていたのは、「バカラガー」(Czech Pale Lager、ABV 5.0%)と、「ドントヤレIPA」(Hazy IPA、ABV 5.5%)の2種だ。ラガーらしいすっきりした飲み口から、柑橘とピーチのニュアンスを持つIPAまで、気分に合わせて選びやすい構成になっている。
樽生のラインナップは、富士桜高原麦酒「DIAMOND side BEAT」、Yellow Beer Works「Imagine」、Inkhorn Brewing「Flocking」、CRAFT BEER BASE「North west Pale Ale」、HINOBREWING「Gamou Helles」の5本。Westcoast Pilsner、Hazy IPA、Italian Pilsner、Australian style Pale Ale、Munchener Hellesと、スタイルの幅も広い。
日本酒も花巴、いづみ橋、玉櫻、富久長、東力士、奥播磨、仙介、Gekkeikan Studio no.31、美和桜、一博などが並び、ビールと合わせて飲み比べを組み立てやすい。京都で昼から立ち寄れる一軒として、タップの更新を追っておきたい店だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。