RAKU BEERは広島市中区三川町にあるビアパブで、この日は12時からノンストップ営業。投稿では「本日2樽開栓」として、インドの青鬼(ヤッホーブルーイング)と桃ヴァイツェン(箕面ビール)が案内された。

本日の見どころ

NOW ON TAPには、ヴァイツェン、ヘレス、ピルスナー枠のインキーパービターラガー、ホワイトエールのウィートキングウィット、アンバーエール、スタウト、フルーツビール、IPAまで幅広い顔ぶれが並ぶ。樽数は17種で、ラガーからホップの効いたIPA、果実の香りを楽しむビールまで、気分に合わせて選びやすい構成だ。

新規開栓の2本は方向性が対照的。インドの青鬼はIPAらしい苦味とホップ感が期待でき、桃ヴァイツェンは夏季限定のフルーツビールとして白桃を使ったやわらかな香りと爽やかさが持ち味。重めの一杯から軽やかな一杯まで、流れを作りやすいのがこの日の魅力といえる。

具体的なラインアップ

- 桃ヴァイツェン / 箕面ビール
- ヴァイツェン / 富士桜高原麦酒
- ヘレス / 御殿場高原ビール
- インキーパービターラガー / アウトサイダーブルーイング
- ウィートキングウィット / ベアードブルーイング
- アンバーエール / 信州OH!LA!HO!ビール
- スタウト / 箕面ビール
- 湘南ゴールド / サンクトガーレン
- キャプテンクロウ / 信州OH!LA!HO!ビール
- アジアンビューティーびわエール / ベアードブルーイング
- スタウト / 伊勢角屋麦酒
- アップルホップ / 南信州ビール
- インドの青鬼 / ヤッホーブルーイング
- W-IPA / 箕面ビール
- M's summer IPA / ひでじビール

さらに、今後の候補としてビターラガー、フルーツIPA、シュバルツヴァイツェン、DPA、マンデリンフレンチコーヒースタウトなども挙げられており、樽の入れ替わりを追う楽しみもある。

フード面では、レモン鍋のコースや、ハーブサラダ、ソーセージ盛り合わせ、ピッツァを含むコースも用意されていた。ビールを中心に据えつつ、食事と合わせてゆっくり過ごせるのがRAKU BEERらしいところだ。