富士桜高原麦酒、地ビールフェスト甲府2026にビールとフードで出店
富士桜高原麦酒は、2026年7月24日から8月2日まで甲府駅北口よっちゃばれ広場で開かれる「地ビールフェスト甲府2026」に出店する。夏の定番「サマーヴァイツェン」と「吉田のうどんラガー」に加え、フードもそろえる。
梅雨明けとともに夏本番を迎える山梨で、富士桜高原麦酒が今年も甲府のビールイベントに参加する。開催期間は2026年7月24日から8月2日まで。会場は甲府駅北口よっちゃばれ広場で、毎年夏の恒例行事として親しまれる「地ビールフェスト甲府2026」だ。
富士河口湖町に醸造所を構える富士桜高原麦酒は、富士山麓の自然に近い環境から生まれるクラフトビールで知られる。今回の出店では、夏のビールとして定番の「サマーヴァイツェン」を用意するほか、地元のソウルフードである吉田のうどんをモチーフにした「吉田のうどんラガー」も提供する。
フード面では、28周年感謝祭で好評だった「吉田のうどんスナック」や「万福しゅうまい」などが並ぶ予定だ。ビールだけでなく、山梨らしさを感じられるつまみを合わせて楽しめる構成になっている。
イベント期間中の甲府は例年かなりの暑さが予想される。記事でも熱中症への注意を呼びかけており、日中の来場時は水分補給や休憩を意識したい。地元ブルワリーの一杯を、夏の甲府の空気とともに味わえる機会になりそうだ。
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