大阪府堺市中百舌鳥町のビアパブ、エニブリュでは、系列店ヒビノビアの10月1日のビールラインアップとして、全国のブルワリーによる個性豊かなクラフトビールが案内されています。クラフトビールと食を組み合わせ、日常から少し離れた時間を提案する同店らしく、軽快なラガーからホップを主役にしたIPA、秋らしい限定ビールまで幅広くそろいます。

注目は、反射炉ビヤ(静岡)の限定醸造「CROSS & FUSION IPA」。West Coast IPAのドライでシャープな飲み口に、Hazy IPAを思わせる柔らかなホップ感を取り入れた、Contemporary West Coast IPAです。記事では、West CoastとHazyの要素を併せ持つ反射炉ビヤの最新作として紹介されています。

タップには、アサヒビールの「アサヒ生ビール マルエフ」、NOVORU BREWINGのアンバーエール「Kureru」、Paint Pallet Brewingとヒビノビア、エニブリュのオリジナルビール「Many Hands, One Coast」も登場。さらに、富士桜高原麦酒のフレッシュホップ・サワーエール「Hopfen-Sauer~Fresh Hop 2026」、南信州ビールの「ムーンライトIPA」、松江地ビールビアへるんのミルクスタウト「縁結麦酒スタウト」など、スタイルの違いを飲み比べられます。

このほか、BEPPU BREWERYの「Yuagari Pils」、城端麦酒の「TOYAMA green HOP」と「まさるSAISON」、ナギサビールの「Mikan Ale」、のぼりべつ地ビール 鬼伝説の「霞鬼ヴァイツェン 加藤SP Ver.」、志賀高原ビールのHazy Belgian IPA「一挙両得」もラインアップ。待機樽として反射炉ビヤの「早雲 Fresh Hop」も案内されています。

ボトルでは、横浜ベイブルーイングの「タッグラガー」「TEAM UP IPA」「CLASSIC IS NEW」「ベイヴァイス」「ゆずヴァイス」「ベイヘル」も入荷。大阪・堺でクラフトビールを味わうなら、エニブリュの豊富な選択肢から、その日の気分に合う一杯を探してみてはいかがでしょうか。提供状況は来店前に店舗へご確認ください。