京都・上京区の「角打ちあさくら」が、店内で楽しめるクラフトビールのタップリストを紹介しています。ビアパブらしい多彩なラインアップで、軽やかな小麦系からホップの個性を楽しめるIPAまで、幅広いスタイルがそろいます。

1タップ目は、富士桜高原麦酒の「ゆずヴァイツェン」。ヴァイツェンのやわらかな口当たりに、ゆずの香りを重ねた一杯です。続く2タップ目には、NOMCRAFT BREWINGとopen airのコラボレーションによる「Vacation Mind」が登場。和歌山発のHazy IPAで、濁りのあるボディとホップ由来のジューシーな風味が期待できます。

3タップ目は、神奈川のYOROCCO BEERによる「toita Saison」。セゾンらしい爽やかな飲み口で、食事と合わせやすいスタイルです。4タップ目の反射炉ビア「New World Kolsch」は、ケルシュをベースにした軽快なビール。すっきりした飲み心地で、1杯目にも向いています。

そして5タップ目は、Westcoast Brewingの「Game Night」。Westcoast Double IPAらしい、しっかりしたホップの存在感を楽しめるビールです。軽快な一杯から濃厚なIPAまで、飲み進めながら好みを探せる構成になっています。

角打ちあさくらは、京都市上京区東天秤町にあるビアパブ。カウンターで一杯を気軽に楽しむ角打ちスタイルと、クラフトビールの飲み比べを組み合わせられるのが魅力です。グラウラーなどを持参すれば量り売りにも対応しているため、気に入ったビールを自宅で味わいたい人にも便利です。