ビアパブイシイ、オートミールスタウトなど8種を案内 千駄木で樽替わり
千駄木のビアパブイシイが6月24日の投稿で、現在のタップと開栓待ちの銘柄を案内した。新月ビアのオートミールスタウト、うしとらブルワリーのダブル風鈴など、樽替わりで楽しめる国産クラフトビールがそろう。
千駄木のよみせ通りにあるビアパブイシイは、ビンテージ感のある落ち着いた空間で、樽替わりのクラフトビールを飲める小さなビアパブ。6月24日の投稿では、いま飲める4種と、次に繋がる4種がまとめて紹介された。
現在のタップ
- 新月ビア「オートミールスタウト」
- うしとらブルワリー「ダブル風鈴」
- 忽布古丹醸造「epana #6」
- サンクトガーレン「ゴールデンエール」
開栓待ち
- Brasserie Knot「WIND」
- カンパイ!ブルーイング「権之助坂 Pub Ale」
- ノースアイランド「Home Bound」
- サンクトガーレン「湘南ゴールド」
黒系のオートミールスタウトから、香りの立つダブル風鈴、明るい飲み口のゴールデンエール、柑橘系の湘南ゴールドまで、幅のあるラインアップが並ぶ。単に本数を揃えるのではなく、樽が空けば次の銘柄へつなぎ替えていく運用なので、同じ店でも訪れるたびに表情が変わるのがこの店の持ち味だ。
店内は1階が立ち飲み中心、2階には席もあり、ひとりでさっと寄るにも、少人数で腰を落ち着けるにも使いやすい。千駄木という住宅地寄りの立地もあって、気負わずにクラフトビールを追えるのがうれしいところ。今回の投稿は、ビアパブイシイの「今飲めるもの」と「これから出るもの」を確認するのにちょうどよい内容だった。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。