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ビアパブイシイの8月8日投稿では、まず 忽布古丹醸造「Pollux」サンクトガーレン「ゴールデンエール」ノースアイランド「ブラウンエール」うしとらブルワリー「柑無量」 からスタート。続いて開栓待ちとして Brasserie Knot「WIND」志賀高原ビール「ペールエール」忽布古丹醸造「紅きは酒の咎」Let's Beer Works「Meow(ミャオ)」 が並んでいる。

ラインアップを見ると、軽快なエールからブラウンエール、個性の強いネーミングの銘柄まで幅があり、その日の気分で選びやすい構成だ。ビアパブイシイは千駄木・よみせ通り商店街にある小さなビアパブで、日本各地のクラフトビールを日替わりでつなぐのが持ち味。公式サイトでも、来店のたびに違うビールに出会えることを案内している。

店内はこぢんまりとしており、ひとりで1杯だけ立ち寄るにも、少人数でゆっくり飲むにも向く。料理も日替わりで、軽いおつまみからしっかりした食事まで幅があるため、ビールの個性に合わせて合わせ方を変えやすい。千駄木で国産クラフトビールを追うなら、まず気になる一軒だ。