ビアパブイシイで志賀高原ビールなど8銘柄がスタート
東京・千駄木のビアパブイシイで、志賀高原ビールや大山Gビール、忽布古丹醸造などのビールが新たに開栓。定番から個性派まで、幅広いスタイルを楽しめるラインアップとなっている。
千日紅とともに新たなタップがスタート
ビアパブイシイの投稿「千日紅」では、8銘柄のビールが新たにスタートしたことが案内されている。
ラインアップの先頭を飾るのは、志賀高原ビールの「Fresh Hop Blonde」。フレッシュホップを使ったブロンドエールに加え、同ブルワリーからは「HOUSE LAGER / 3.02 Sankei Nishiki」も登場する。軽快なラガーと、ホップのニュアンスを楽しめるブロンドを飲み比べられる構成だ。
大山Gビールからは「ペールエール」、忽布古丹醸造からは「ikor-イコロ-」がラインアップ。さらに開栓待ちとして、鬼伝説ビールの「金鬼ペールエール」、反射炉ビヤの「Aromatic Cold」、カンパイ!ブルーイングの「浄瑠璃坂 Helles」、Let’s Beer Worksの「ARAKAWA ALLEGRETTO アラカワ アレグレット」も紹介されている。
ペールエールやヘレス、ラガー、コールド系など、スタイルの異なる銘柄がそろうため、その日の気分や食事に合わせて選びやすい。千駄木の街並みに店を構えるビアパブイシイは、落ち着いてクラフトビールと向き合いたい人に適した一軒。タップの入れ替わりも楽しみながら、気になる銘柄をスタッフに尋ねてみたい。営業時間は水曜から土曜が17時から翌1時、日曜が15時から22時で、月曜・火曜は休業。
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