千駄木のビアパブイシイが、8月10日と11日に店内イベント`居酒屋AYAYA`を開催する。Instagramでは、ミスジのローストビーフの用意を告知しながら、当日のタップ構成もあわせて案内した。

スタート時点で挙がっているのは、ノースアイランドのブラウンエール、Brasserie KnotのWIND、志賀高原ビールのペールエール、忽布古丹醸造の紅きは酒の咎。いずれも、肉料理と合わせて飲み進めやすい、落ち着いたバランスの銘柄が中心だ。

開栓待ちとしては、Let’s Beer WorksのMeow ミャオ、サンクトガーレンの湘南ゴールド、志賀高原ビールのKASUMI、Brasserie KnotのAWA−アワ−が並ぶ。日本各地のブルワリーから、ブラウンエール、ペールエール、柑橘系、ヘイジー寄りの一杯まで見通せる構成で、樽替わりの面白さがはっきり出ている。

ビアパブイシイは、よみせ通りにあるビアパブで、公式サイトでは3つの日替わりタップと常設1本を含む4タップ制を案内している。常時5種類以上の樽がつながることもあり、空いた順に次の樽へ切り替わるのが持ち味。しっかり食べられるフードとクラフトビールを、肩ひじ張らずに楽しめる店として、今回の投稿ともよく噛み合っている。