クラフトビアスポット ハトホル、6/5はペールエールとリアルエールが充実
大阪・京橋のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」が6月5日に樽生情報を更新。箕面ビール、ビアへるん、志賀高原ビール、鬼伝説ビールのリアルエール版を中心に、ペールエールが幅広くそろい、16タップの店内で飲み比べがしやすい内容になっている。
大阪・京橋のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」が6月5日に更新した樽生ラインアップは、ペールエールを軸にした構成が目を引く。店頭の「本日の開栓ビール/本日のおすすめビール」では、箕面ビール、ビアへるん、志賀高原ビール、鬼伝説ビールのリアルエール版が並び、さらにシエラネバタのペールエールやデシューツのミラーポンド ペールエールも登場した。
特に注目は、箕面ビールの「ペールエールリアルエール ver」。アメリカンホップをブレンドした柑橘系のアロマと、料理に合わせやすいバランスの良さが紹介されている。ビアへるん版は、しっかりした苦味と爽やかなホップ香が持ち味。志賀高原ビールの「DPAリアルエール ver」は、マリスオッター100%のモルト設計に、アメリカ、NZ、自家栽培の「信州早生」を合わせた定番として案内されている。鬼伝説ビールの「金鬼ペールエールリアルエール ver」も、ホップをバッチごとに変える仕様で、シャープな苦味と柑橘感が特徴だ。
そのほかのタップには、よなよなペールエール、オーバードライブ ペールエール、門司港ビールのペールエール、伊勢角屋麦酒のクラシック ペールエール、ライズ&ウィンのカミカツ ペールエール、宮崎ひでじビールの森閑のペールエール、反射炉ビヤの太郎左衛門、スリーツリーのひねもしゅ、大山Gビールのペールエール、シエラネバタのペールエールなどが揃う。16タップを備え、自家製の燻製も楽しめるハトホルらしく、ホップの香りを肴にしながら、軽い食事からしっかりめの料理まで合わせて飲み進めたくなる内容だ。
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