浦和駅東口エリアのビアパブ、BEER NOVA URAWA。4月21日(火)16:00-23:00の案内では、アメリカ勢と国産ブルワリーが入り混じるタップリストが並びました。

目を引くのは、フレモントの「B-ボム〜ココナッツ・エディション」、サウンドの「トリペル・エンタンドレ」、ニーディープの「スタウテロ」「ミッドナイト・ホッピネス」「スローモIPA」、ジョージタウンの「ボディザッファIPA」といったラインアップ。濃色系からIPAまで、飲み比べの幅が広い構成です。

国産では、南信州ビールの「IPA」、志賀高原ビールの「ペールエール」「ベイビーブロンドミヤマ」、鬼伝説の「赤鬼レッドエール」「スイートベリー」「VIANOVA IPA」が確認できます。ほかにも、金しゃちビールの「ブラッディオルカ」、レボリューションの「フリーダム・オブ・スピーチ」、忽布古丹醸造の「ニュージェネレーション・ピルス」、チャカナットの「ケルシュ」、麦雑穀工房マイクロブルワリーの「シリアルボックス」、箕面ビールの「インペリアル・スタウト〜ハンドポンプver.」などが並び、スタイルの振れ幅が見どころです。

埼玉県さいたま市浦和区にあるBEER NOVA URAWAは、クラフトビールを軸にしたビアパブ。定番の飲みやすいスタイルから重厚なスタウトまで、1軒で幅広く触れられるのが魅力です。今回のタップリストは、国産と海外の個性を横断しながら選べる内容になっており、ビール好きならグラスを持つ前から組み合わせを考えたくなるはずです。