5月24日(日)のBEER NOVAは、11:30から24:00まで営業。フードのラストオーダーは21:15、ドリンクは21:30となっており、昼飲みから夜の一杯まで使いやすい設定だ。

この日の樽生


前日のLIBUSHI Tap Takeover!の流れを受け、LIBUSHIのビールがまとまって並ぶ。ラインアップは `Southern Range`、`Madder Sky`、`Petals and Pits`、`Dark Michelada`、`Haze or Haze Not`、`EXISTING IS EXHAUSTING`、`Red Five Standing By`、`Sundown Fields`、`Minato Lemon Sour`、`Mikan Rhubarb Sour`。

そのほかにも、ALESONGからは `キュベ・ソレイル`、`シングルオリジン`、`ラックハウス・リゼルヴァ` を用意。神奈川のBarbaric WORKSからは `The Spider Thread`、北海道のBrasserie Knotからは `NORA`、長野のAJBからは `Joy Juice Ver3.` が並ぶ。

浦和で飲む意味がある日


地元色の強いパートでは、U.B.P BREWERYの銘柄が充実しているのもBEER NOVAらしいところだ。`ラ・ボンバ リアルエールver.`、`ララ・ケルシュ`、`イロハ`、`ユズ・ライジング`、`あさかのきさきエール`、`ウーフー!`、`URAWA CITY ALE`、`ステップオーバー`、`ドロップキック`、`ヘイジーセレブレーション`、`ハットトリック・ヒーロー`、`シャドウ` まで、自社醸造の幅広さが見える。

BEER NOVAは浦和駅東口エリアにあるビアパブで、最大31タップのクラフトビールを扱う専門店。お洒落で開放的な空間と、カウンター越しの気軽な会話が特徴で、ビールの飲み比べやスタッフとのやり取りを楽しみやすい。今回はイベントフードに加えて上富良野産アスパラも案内されており、樽生を軸に食事も合わせて楽しめる一日になっている。