尾道ブルワリー、尾道産レモンを使った3%の「尾道レモンラドラー」を提供開始
尾道ブルワリーは7月30日、尾道産レモンをたっぷり使った低アルコールの「尾道レモンラドラー」をオンタップした。ビールをレモネードで割るラドラーらしい甘酸っぱさで、暑い日に飲みやすい仕上がりとしている。
暑い日に向く、レモン香るラドラー
尾道ブルワリー(広島県尾道市)は7月30日、季節商品として「尾道レモンラドラー」をオンタップしたと発表した。アルコール度数は3%で、尾道産レモンをたっぷり使った甘酸っぱい味わいが特徴だ。
ラドラーは、ビールをレモネードで割ったスタイルとして知られる。今回の「尾道レモンラドラー」も、その飲みやすさを生かした一本で、暑さで疲れたときに手に取りやすい設計になっている。ブルワリーは、ビールの苦味が苦手な人にもおすすめとしており、普段あまりビールを飲まない層にも届きやすい商品といえる。
販売は店頭でのオンタップに加え、オンラインショップでも始まっている。あわせて、リクエストに応えた「ラドラー好きに贈る尾道レモンラドラー3本セット」と「6本セット」も用意した。単品で試すだけでなく、まとめ買いしやすい構成になっているのはうれしいポイントだ。
尾道ブルワリーは、尾道市久保に拠点を置く地元ブルワリー。2020年設立の尾道ビール株式会社が運営しており、尾道の素材や季節感を取り入れたビールづくりを続けている。今回のラドラーも、地域らしさと飲みやすさを両立させた夏向きの提案として注目したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。