尾道ブルワリー、8月12日「尾道箱庭的都市ナイトツアー」で参加者向け特別提供
尾道ブルワリーは8月12日(水)、尾道観光協会主催の「尾道箱庭的都市ナイトツアー」で佐々木真理さんがガイドを務めると案内した。ツアー参加者は、定休日の醸造所で尾道ならではのクラフトビールを特別に味わえる。
尾道ブルワリーが案内したのは、8月12日(水)16時30分〜18時に行われる「尾道箱庭的都市ナイトツアー」。16時15分から尾道駅で受付を行い、16時30分に尾道駅南口を出発する。街を歩きながら、「醸造の町尾道」をテーマに、酒や酢、醤油の醸造が盛んだった江戸時代から現代までの歴史をたどる内容だ。
ガイドを務めるのは、尾道ブルワリーの佐々木真理さん。ゆかりの場所を訪ねながら語られるのは、尾道が育んできた醸造文化の積み重ねだ。最後は現代の醸造所である尾道ブルワリーへ向かい、定休日ではあるものの、参加者限定で尾道ならではのクラフトビールを有料で楽しめる。
尾道ブルワリーは、1894年築の古蔵を活用したブリューパブで、尾道の商店街の奥にひっそりと佇む。尾道産レモンを使った「尾道エール」、麦芽の風味が特徴の「しまなみゴールデンエール」、コーヒーポーターの「ましろ」、岩子島産トマトを使う「岩子島トマトヴァイツェン」、高根島ライムの「瀬戸田ライムIPA」、御調町の柿を使った「御調みつぎ 柿サワーエール」など、地域素材を生かしたラインアップがそろう。街歩きと一杯をつなげて楽しめる、尾道らしい一軒として覚えておきたい。
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