神保町のCraft Beer Market Jimbo-choは、CAMADO BREWERYBLADE FACTORY BREWINGによるWタップテイクオーバーを告知した。投稿では、神保町界隈で春のブックフェスが開かれ、周辺が大勢の人でにぎわっている様子にも触れている。駅から歩きやすいビアパブとして、街歩きの途中に立ち寄りやすい一軒だ。

`Today's BEERS!!` のボードには、スタイルの幅がはっきりした樽が並ぶ。たとえば、ろまんちっく村ブルワリーの「オーマイB.B.」(スイススタイルラガー、Alc.4.7)、CRAFTROCK BREWINGの「シトラスオンザロック」や「ドリンクオールデイ」、FUKUHAKU BREWERYの「プロウスト セゾン」と、ラガーからセゾンまで流れがつかみやすい構成だ。投稿本文では、FUKUHAKU BREWERYの「PROUST WestCoast IPA」も新規開栓として紹介されている。

IPAのラインアップも厚い。BREWDOGの「パンクIPA」、YUDANAKA BREWERY COMPLEX Uの「ユダナカIPA」、ISHINOMAKI HOP WORKSの「巻風IPA」、Belching Beaverの「ファントムブライドIPA」などが見え、黒系ではNANBU CRAFT BREWERYのスタウト、さらに丹波路ブルワリーの「バーレーワイン8」まで並ぶ。価格はハーフ690円、レギュラー890円、パイント1090円。スペシャルビールはハーフ890円、レギュラー1090円、パイント1390円で、飲み比べを組み立てやすい。神保町の本の街と合わせて、樽の個性をじっくり追える内容になっている。