神保町でメニューを更新


東京都千代田区神田神保町のビアパブ、Craft Beer Market Jimbo-choがInstagramでビールメニューの変更を告知した。投稿では、銘柄名そのものは明記されていないものの、CAMADO BREWERYBLADE FACTORY BREWING のビールがまだ飲めると案内している。

ゲストビールと食事を合わせて楽しめる店


同店は、神保町というアクセスの良いエリアで、クラフトビールと食事を気軽に組み合わせられるのが持ち味。今回の投稿でも、ビールの更新に加えてコース料理を紹介しており、ビール目当ての一杯から、しっかり食べながらの利用まで想定した構成になっている。

投稿で案内されていたコースは次の3種類。

- 月曜〜木曜限定の飛び込み向け「お手軽飛び込みコース」 4,800円
- 名物ローストチキン付きの「クラフトビールで堪能コース」 5,800円
- ローストチキンとローストポークを盛り込んだ「名物肉盛りを喰らえコース」 6,800円

ビール好きにうれしいポイント


この店の面白さは、ゲストビールの入れ替わりを追えることにある。今回はCAMADO BREWERYとBLADE FACTORY BREWINGのビールが並び、店名どおり“市場感覚”でいま飲める樽を楽しめる。ローストチキンやフレンチフライのような定番の酒場メニューと合わせれば、ビールの個性もより見えやすい。

神保町は本と大学街のイメージが強いが、Craft Beer Market Jimbo-choのような店が入ることで、仕事帰りや待ち合わせ前に立ち寄れるクラフトビールの受け皿にもなっている。メニューの切り替わりをきっかけに、次の一杯を探しに行きたくなる店だ。