6月20日正午、神保町で宮城2ブルワリーが同時開栓


Craft Beer Market Jimbo-choでは、6月20日12時スタートのW TAP TAKE OVERを案内している。参加するのは、ISHINOMAKI HOP WORKSと希望の丘醸造所。各7液種、計14種類という構成で、IPAからラガー、サワー、セルツァーまでスタイルの幅がはっきりしたラインナップだ。

ISHINOMAKI HOP WORKS


- 巻風エール
- 巻風WHEAT
- 潮風ラガー
- DANK YOU VERY MUCH
- CROSS PORT SOUR シークヮサー
- ジャスミン茶IPA
- ギャラクシーIPA

定番のエールとラガーに加え、周年IPA、シークヮサーを使ったコラボセルツァー、ジャスミン茶IPA、宮城県産の米とギャラクシーホップを使ったIPAまで並ぶ。飲み比べると、香りや酸味、苦味の方向性が見えやすい。

希望の丘醸造所


- ナックル167A
- ザスペンサー
- クーレット
- レバーレバーレバー
- メイクオーバー
- 晴呑烈果
- メキシカンラガー

こちらはアメリカンペールエール、ウエストコーストIPA、ユズセゾン、ポーター、酒粕ヘイジーIPA、バレルエイジドサワー、メキシカンラガーと、こちらも振れ幅の大きい構成。食事と合わせやすいビアパブらしさがある神保町の店で、ゆっくり順番に試す楽しみがある。

投稿では景品付きのじゃんけん大会にも触れられていた。2ブルワリーの個性を一度に確かめたい人には、目的を持って足を運びやすい内容だ。