千代田区神田神保町のビアパブ Craft Beer Market Jimbo-cho のInstagram投稿で、CRAFTROCK BREWINGの `Sansho Lager` が新規開栓として案内された。投稿では、2026年の World Beer Cup Herb & Spice Beer部門で金賞を獲得した山椒ラガーを紹介している。

ビールのポイント


- ブルワリー: CRAFTROCK BREWING
- ビール名: `Sansho Lager`(サンショー・ラガー)
- スタイル: Lager with Sansho
- ABV: 5.0%
- IBU: 20
- 受賞: 2026 World Beer Cup Herb & Spice Beer部門 金賞

このビールには、八王子の鮎の名店「うなぎ高瀬」御用達のぶどう山椒が使われており、山椒は石臼で丁寧に挽いたもの。投稿文では、山椒のアロマやフレーバーを立てつつも、あくまでラガーであることにこだわり、バランスを大切にした設計だと説明されている。和食に合わせやすいのはもちろん、食中酒として「どんなシーンでもグビグビいける」一杯として位置づけられている。

神保町のビアパブは、食事と一緒に楽しむクラフトビールの受け皿としても相性がいい。派手な香りだけで押すのではなく、飲み進めるほどに輪郭が見えるタイプのビールが入ると、店の表情も少し変わる。山椒の個性とラガーの飲みやすさ、その両方を確かめに行きたくなる開栓だ。

参考: Instagram投稿