CRAFTROCK BREWINGってどんなブルワリー?
ホップ兄CRAFTROCK BREWING TAKAO、これがさ、高尾山口駅から徒歩2分で着くブルワリー×サウナ施設なんだよ。
麦ちゃんえっ、ビールとサウナ!? その組み合わせ最高すぎない!?
ホップ兄元は『割烹はしもとや』っていう料亭だった建物で、1階がブルワリーとタップルーム、2〜3階が『TAKAO 36 SAUNA』。運営は日本橋のCRAFTROCKと地元事業者の合弁会社なんだ。
麦ちゃん地元の人と一緒に会社を作ったんだ。高尾山って年間300万人来るもんね。
ホップ兄醸造設備が本気でね、1500Lシステムで年間200キロリットルの生産能力。日本橋の本店が80キロリットルだから2.5倍。12基の発酵タンクが道路側のガラス越しに見えるんだよ。メインの目的は250mlスリム缶の全国流通。
麦ちゃんわぁ、通りから醸造タンクが見えるの!? それだけでテンション上がる!
ホップ兄タップは8本で、CRAFTROCKの『Alternative IPA』が飲める。これ10〜11種のホップを使ったアメリカンIPAで、グレープフルーツのシトラス感とトロピカルノート、クリーンな苦み。Japan Brewers Cup 2024のIPA部門2位だよ。
麦ちゃん10種以上のホップ! それでJBC入賞って実力派だね!
ホップ兄サウナも本格的で、高尾の湧き水を濾過して使ってる。90度のサウナ室にハルビアのヒーター、10度以下の冷水浴、屋上テラスから高尾の山並みが見える外気浴。ととのった後に1階でクラフトビール。
麦ちゃん山登り→サウナ→クラフトビールって、もう完璧な休日コースじゃん!
ホップ兄将来的には高尾の地元農産物を使った『TAKAO 36 BEER』っていう山ビールブランドも構想中らしい。クラウドファンディングで出資者にはオリジナル缶とタップルームのドリンクチケットが届く仕組みも作ってた。
麦ちゃん地元素材の山ビール、楽しみすぎる! 次の週末、高尾山ハイキングの計画立てよ!
代表銘柄: Alternative IPAOcean AvenueDrink All Day