神保町のビアパブ、Craft Beer Market Jimbo-choがInstagramで次回イベントを告知した。2026年6月20日 12:00から、ISHINOMAKI HOP WORKS希望の丘ブルワリー による宮城県2社の W TAP TAKE OVER を実施するという内容で、樽替わりのクラフトビールを楽しみにする人には見逃せない案内だ。

投稿ではあわせて、城端麦酒「グレートブルー」 を提供し始めたことも触れられている。鮮やかな青色が目を引く一本で、店のタップラインアップに季節感を加える存在として紹介されている。

この店は、東京・千代田区神田神保町2-11-15の住友商事神保町ビル1Fにあるビアパブ。ビールだけでなく食事の充実ぶりも特徴で、投稿内では以下のような飲み放題付きコースが案内されていた。

- 月曜〜木曜限定の飛び込み向けコース
- 名物ローストチキン付きのコース
- ローストチキンとローストポークを盛り込んだ肉盛りコース

Craft Beer Market Jimbo-choらしいのは、ビールを中心に据えながら、しっかり食べられる構成が揃っていることだ。ローストチキンやフレンチフライ、カルパッチョなど、クラフトビールと相性のよい料理を挟みながら、ブルワリーごとの個性を比べられる。W TAP TAKE OVERの日はもちろん、普段の一杯でも使いやすい神保町の定番スポットとして、今回の告知は押さえておきたい内容だ。