尾道ブルワリーが生姜の香りを高めた「尾道リアルジンジャーエール」を発売
尾道ブルワリーは、尾道産の生姜と米を使った「尾道リアルジンジャーエール」のビアスタイルを刷新し、販売を開始しました。ベースをよりすっきりとした設計にすることで、生姜の爽やかな香りを感じやすくしています。
広島県尾道市の尾道ブルワリーは、スパイスビール「尾道リアルジンジャーエール」のビアスタイルを刷新し、販売を開始しました。
使用するのは、尾道の生姜専門農家「おのみち潮風生姜」が育てた香り高い生姜。今回の刷新では、生姜の風味をより引き立てるため、ベースをすっきりとした味わいに変更しています。生姜由来の爽やかな香りが広がり、軽快な飲み口を楽しめる仕上がりです。
醸造には、ラガー酵母を高温で発酵させるコールドIPA製法を採用。さらに、尾道産の米「恋の予感」を加えることで、後味のすっきりしたビールを目指しています。生姜のスパイシーな印象を軸にしながら、食事と合わせやすいバランスに仕上げられている点も特徴です。
尾道ブルワリーは、尾道の商店街の奥にある1894年築の古蔵を醸造所として活用し、尾道産の果物や農産物を取り入れた「メイドイン尾道」のクラフトビールを造っています。これまでにも、因島産の八朔を使った小麦のビールや、尾道産レモンを使ったペールエールなど、地域の素材を生かした商品を展開してきました。
「尾道リアルジンジャーエール」は、醸造所で提供されるほか、オンラインショップでも購入できます。尾道の生姜と米、そしてブルワリーの製法が重なった、地域性のある一杯です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。








