尾道ブルワリーが出店する「第5回東尾道BEER FESTA 2026」は、尾道市高須町の尾道東公園を会場に開催されます。開催時間は10月17日(土)が11時から17時まで、18日(日)が11時から16時まで。開放的な公園で、秋の空気とともに地元のクラフトビールを味わえるイベントです。

会場で楽しめるビールの詳細な提供内容は、当日のラインアップを確認したいところですが、尾道ブルワリーでは、尾道産レモンを使ったペールエール「尾道エール」、麦芽の風味を感じる「しまなみゴールデンエール」、因島産八朔を使った小麦のビール「因島ホワイトエール」などを醸造しています。高根島産ライムを使った軽やかなセッションIPA「瀬戸田ライムIPA」や、尾道レモンのレモネードで割った「尾道レモンラドラー」も、瀬戸内らしい個性を感じられる一杯です。

尾道ブルワリーは、1894年築の古蔵を改装した醸造所を拠点とするブリューパブ。尾道の果物など地域の農産物を取り入れた「メイドイン尾道」のビール造りを特徴とし、店舗では出来たてのビールやテイクアウト商品も扱っています。

イベントで地元ブルワリーの味を楽しんだ後は、尾道市久保1-2-24の店舗にも立ち寄りたいところ。街歩きの途中に、尾道の風土を映したビールをゆっくり飲み比べてみてはいかがでしょうか。