尾道ブルワリー、品薄続くなか毎週の仕込みを継続
広島県尾道市のブリューパブ「尾道ブルワリー」が、ビールの在庫が少ない状況が続くなか、毎週の仕込みを継続していると報告した。投稿では、醸造を止めずに提供をつなぐ現在の運営状況が伝えられている。
広島県尾道市久保の「尾道ブルワリー」が、ビールの在庫が少ない状態が続いていることを明らかにした。2026年10月3日のInstagram投稿によると、同店では品薄の状況に対応するため、毎週仕込みを続けているという。
尾道ブルワリーは、醸造設備を備えたブリューパブ。店内では、尾道で醸造されたクラフトビールを、できたての状態で楽しめるのが特徴だ。今回の投稿では、具体的なビール名やスタイル、当日のタップリストまでは案内されていないが、継続的な仕込みによって自家醸造ビールの提供をつないでいることが分かる。
在庫が限られている時期は、来店のタイミングによって飲める銘柄が変わる可能性がある。目当てのビールがある場合や、現在の提供ラインアップを確認したい場合は、訪問前に店舗へ問い合わせるのがよさそうだ。
尾道の街歩きと合わせて、醸造所併設の空間でその時季のビールを味わえるのが同店の魅力。久保エリアを訪れる際は、最新の営業情報やタップの状況を確認しながら立ち寄りたい。店舗情報は公式Facebookなどで確認できる。なお、元記事ではビール名およびブルワリー名の個別記載は確認できなかった。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。