新規開栓


池袋東口のクラフトビール専門店「vivo! BEER+DININGBAR」で、門司港レトロビールの「ヴァイツェン」が新たに開栓した。小麦麦芽を原料の50%以上使うドイツ発祥の白ビールで、案内ではバナナのような香りが特徴とされている。やわらかな口当たりと穏やかな香りが持ち味のため、食事と合わせても飲みやすい一本だ。

幅広いタップ構成


この日の樽生は、vivo!×CYCAD BREWINGの「42(forty two)」「16(sixteen)」、鬼伝説の「金鬼ペールエール ADHA-1631シングルver.」、京都醸造の「夏の気まぐれ」、Inkhorn Brewingの「Java Finch 2026#2」「Arotic Tern」、Be Easy Brewingの「東北6Hop」など、個性の異なる銘柄が並ぶ。さらに、志賀高原ビールの「Italian Sttle Pils」、箕面ビールの「BATON 007」と「スタウト」、KaruizawaQの「きざし」、うしとらブルワリーの「いちご王国」、デビルクラフトの「Deep Red Groove」、HOPDOG BREWINGの「Hard Cider」も入り、軽い一杯から黒系まで選びやすい。海外勢ではBrasserie Dieu DuCiel!の「ヴォヤージュ デ ブリュム」、TOKYO ALE WORKSの「Remouse Blended B.A.Imperial Stout~Special ver.」、ドラフトギネス、ハートランドも並ぶ。

店の使い方


vivo! BEER+DININGBARは、樽生20種類を掲げる池袋のビアパブ。日曜・祝日は15時開店で、早めの時間から腰を落ち着けて飲める。営業時間は平日16:00〜23:00、土曜15:00〜23:00、日・祝15:00〜22:00。ポイントカード「カンパイ!カード」は終了しているため、最新の営業案内を確認してから訪れたい。