富士桜高原麦酒、サドヤの木樽で半年熟成した「サクラノトリコ奏」を11月6日発売
富士桜高原麦酒は11月6日、FCふじざくら山梨とのコラボビール「サクラノトリコ奏」を山梨県のワイナリー・サドヤの木樽で半年間熟成させた限定商品「木樽熟成 サクラノトリコ奏」を発売します。果実味と樽香が重なる、ワインを思わせる味わいが特徴です。
富士桜高原麦酒(山梨県富士河口湖町)は、限定ビール「木樽熟成 サクラノトリコ奏」を11月6日に発売します。
本商品は、FCふじざくら山梨とのコラボレーションで生まれた「サクラノトリコ奏」を、山梨県のワイナリー・サドヤが使用する木樽で半年間熟成させたものです。ベースとなるビールには、湘南ゴールドとシャインマスカットを使用。発売当初の甘酸っぱく爽やかなフルーツビールらしい印象から、木樽熟成によって味わいを変化させました。
熟成後はワイン樽由来の香りがしっかりと感じられ、湘南ゴールドとシャインマスカットの甘やかな香りと調和します。フルーツ由来のほのかな甘みや酸味を残しながらも、角の取れたドライな口当たりに仕上がっており、やや辛口の白ワインを思わせる豊かな余韻と果実味を楽しめるといいます。
富士桜高原麦酒は、富士山の清らかな水と醸造士の技術を生かし、発酵や熟成の個性を大切にしたビール造りを続けるブルワリーです。今回の木樽熟成では、同社のクラフトビールとサドヤのワイン文化、そして地域サッカークラブとの取り組みが一つのボトルに重なりました。
飲む際は、まずよく冷やしてワイングラスに注ぐのがおすすめ。やや弱めの炭酸とともにスパークリングワインのように味わい、温度が上がるにつれて白ワインやオレンジワインのように、ゆっくりと香りの変化を楽しめます。
ペアリングには、生ハムと洋ナシのカプレーゼ、ドイツ風カツレツのシュニッツェル、ジェノベーゼ、レアチーズケーキなどが挙げられています。楽天市場では11月6日から販売予定。数量限定で、通常版「サクラノトリコ奏」と木樽熟成版の飲み比べセットも予定されています。
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