三鷹駅南口から徒歩3分、10種のタップが登場

三鷹市下連雀のビアパブ「Beer Pub ねことあざらし」で、10月16日(金)17時から23時までの営業に合わせ、新たなタップリストが公開されました。店内では、カウンターを中心とした落ち着いた空間で、国内ブルワリーを中心とする10種類の樽生クラフトビールを楽しめます。

今回のラインナップは、すっきりした味わいのピルスナーから、ホップの個性を楽しめるIPA、フルーツを使ったビール、黒ビールまで幅広い構成です。

今回提供されるビール

- アンドビール&三鷹ヤマネコ醸造所「あざらしピルスナーおかわり」/Pilsner 5.5%
- 富士桜高原「ラオホ」/Rauch 5.5%
- 志賀高原「FreshHopBlonde」/Blonde Ale 5.0%
- 横浜ビール「ペールエール」/Pale Ale 5.0%
- 志賀高原「信州平穏」/Hazy IPA with Apple 5.0%
- 大山G「ヴァイツェン」/Weizen 5.0%
- 箕面ビール「KANSHA29」/IPA with 米・米麹 6.0%
- うしとら「苦そうで苦くない」/Schwarz 4.5%
- 箕面ビール「桃ヴァイツェン川中島」/Weizen with Peach 5.0%
- プランク醸造所「Helles Uncle Karl」/Dry-Hopped Helles 5.0%

定番のスタイルを飲み比べたい人には、ピルスナー、ペールエール、ヴァイツェンの比較がおすすめです。一方で、ラオホやシュヴァルツ、米と米麹を使ったIPAなど、ひと味違う原料や製法に注目できるビールも揃います。リンゴを使ったHazy IPAや桃ヴァイツェンは、果実由来のニュアンスを楽しみたい人にも向きそうです。

フードは、対馬とんちゃん風の肉野菜炒めを10月18日までの限定メニューとして用意。ゆで落花生、ポトフ、鶏皮ポン酢に加え、たっぷり仕込んだチリビーンズも提供されます。ビールとの組み合わせを考えながら、軽いおつまみから食事系メニューまで選べるのが同店の魅力です。

店内はカウンター9席、2人掛けテーブル、立ち飲みテーブルを備えた小規模なビアパブ。19時以降はテーブル席とカウンター席の一部が予約済みとなっているため、利用を決めている場合は早めの連絡が安心です。プラカップでのビール持ち帰りにも対応しています。