三鷹駅から徒歩圏内のビアパブ「Beer Pub ねことあざらし」が、10月12日(月・祝)15時から22時まで営業します。連休最終日に合わせ、この日は通常のタップリストに加えて、フルーツを使ったビール2種類が登場します。

注目は、箕面ビールの「桃ヴァイツェン 川中島」と、志賀高原ビールの「信州平穏 HazyIPA w/Apple」。桃を使った小麦のビールは、やわらかな果実感とヴァイツェンらしい飲み口を楽しめる一杯です。一方、酸味のあるりんごを使ったヘイジーIPAは、ジューシーなホップの風味と果実由来のニュアンスが特徴。いずれも今回の新規開栓として案内されています。

この日のタップには、三鷹ヤマネコ醸造所の「あざらしピルスナーおかわり」、志賀高原ビールの「FreshHopBlonde」、ひでじビールの「九州Craftかぼす」、横浜ビールの「ペールエール」、大山Gビールの「ヴァイツェン」もラインアップ。さらに、GRANDTAPの「GRANDTAP RED」、うしとらブルワリーの「苦そうで苦くない 少し苦いシュバルツ」、プランク醸造所の「Helles Uncle Karl DryHoppedHelles」も用意されます。

白壁と明るい照明の店内で、ビールの色合いを眺めながら飲めるのも同店の魅力。10種類の樽生を少しずつ試したい人にも、好みのスタイルをじっくり味わいたい人にも向いた構成です。席は2時間制で、予約は前日までメッセージ、電話は営業時間中に受け付けています。店舗は東京都三鷹市下連雀3-34-13 内山ビル1F。