三鷹「Beer Pub ねことあざらし」で10種のクラフトビールが登場
東京・三鷹のBeer Pub ねことあざらしは、2026年10月11日15時から22時まで営業。三鷹ヤマネコ醸造所のピルスナーをはじめ、フレッシュホップ系やフルーツエール、シュヴァルツなど、個性豊かな10種類を提供します。
三鷹で楽しむ10種のタップリスト
三鷹駅近くのビアパブ「Beer Pub ねことあざらし」で、10月11日(日)15時から22時までのタップリストが公開されています。近隣の三鷹ヤマネコ醸造所とアンドビールによる「あざらしピルスナー おかわり」をはじめ、全国各地のブルワリーを揃えたラインアップです。
注目は、志賀高原ビールの「FreshHopBlonde」。フレッシュホップを使ったブロンドエールで、軽やかな飲み口とホップの香りを楽しめます。宮崎ひでじビールの「九州Craftかぼす」は、かぼすの爽やかな風味を生かしたフルーツエール。横浜ビールの「ペールエール」や、いわて蔵ビールの「ゴールデンエール」も並びます。なお、ゴールデンエールは残り少なめと案内されています。
ドイツ系の味わいを楽しみたい人には、大山Gの「ヴァイツェン」や、プランク醸造所のドライホップド・ヘレス「Helles Uncle Karl」がおすすめです。GRANDTAPの「GRANDTAP RED」は、赤みのあるアメリカンアンバーラガー。うしとらの「苦そうで苦くない 少し苦いシュバルツ」と「柑無量 Session IPA」も用意され、ロースト感のある黒ビールから軽快なホップ感まで幅広く飲み比べられます。
フードは、栗のパウンドケーキ、鶏皮ポン酢、塩茹で落花生、キッシュ風オムレツなどが案内されています。ビールとの組み合わせを考えながら、食事とともにゆっくり過ごせそうです。店舗は東京都三鷹市下連雀3-34-13内山ビル1階。予約はメッセージで前日まで、電話では営業時間中に受け付けています。席は2時間制で、プラカップでの持ち帰りにも対応しています。
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