10種の多彩なタップリスト

三鷹のビアパブ「Beer Pub ねことあざらし」で、10月17日(土)17時から23時まで営業が行われる。当日は、アンドビールと三鷹ヤマネコ醸造所による「あざらしピルスナーおかわり」をはじめ、個性の異なる10種のビールがラインアップされる。

タップリストには、富士桜高原の「ラオホ」、志賀高原ビールの「FreshHopBlonde」と「信州平穏」、横浜ビールの「ペールエール」、大山Gの「ヴァイツェン」が登場。さらに、箕面ビールからは米と米麹を使ったIPA「KANSHA29」と、桃を使った「桃ヴァイツェン川中島」が用意される。

うしとらの「苦そうで苦くない 少し苦いシュバルツ」や、ドイツのプランク醸造所によるドライホップ仕様の「Helles Uncle Karl」も含まれ、軽快なピルスナーから香ばしい黒ビール、果実感のある一杯まで飲み比べを楽しめる構成だ。アルコール度数は4.5〜6.0%。

フードと営業時間に注意

フードは22時、ドリンクは22時30分がラストオーダー。対馬とんちゃん風肉野菜炒め、茹で落花生、ポトフ、鶏皮ポン酢、チリビーンズなどの料理も案内されている。店内は席が2時間制で、予約は前日までメッセージ、電話は営業時間中に受け付ける。プラカップでのビール持ち帰りにも対応する。

Beer Pub ねことあざらしは、東京都三鷹市下連雀にあるクラフトビール専門のビアパブ。駅からも立ち寄りやすい店で、ビールと料理を組み合わせながら、国内外の多彩なスタイルをじっくり味わえる。