富士桜高原麦酒、インターナショナル・ビアカップ2026でシュヴァルツヴァイツェン銅賞
山梨県富士河口湖町の富士桜高原麦酒は、日本地ビール協会が主催する「インターナショナル・ビアカップ2026」で、ボトル部門のGerman-Style Wheat Aleに出品した「シュヴァルツヴァイツェン」が銅賞を受賞したと発表しました。
富士桜高原麦酒は、「インターナショナル・ビアカップ2026」における受賞を報告しました。今回、ボトル部門の German-Style Wheat Ale で銅賞に選ばれたのは、黒いヴァイツェンを意味する「シュヴァルツヴァイツェン」です。
シュヴァルツヴァイツェンは、小麦麦芽を使うヴァイツェンのやわらかな口当たりと、濃色麦芽由来の香ばしさや色合いを組み合わせたスタイル。一般的な淡色のヴァイツェンとは異なる、ロースト感を思わせる奥行きと、酵母由来の豊かな香りを楽しめるのが特徴です。富士桜高原麦酒では、同銘柄を定番ラインアップの一つとして展開しています。
同ブルワリーは、富士山の麓に位置する山梨県富士河口湖町で、ドイツ仕込みの醸造技術と富士の自然を生かしたビール造りを続けています。定番の「ピルス」「ヴァイツェン」「ラオホ」など、ドイツ系スタイルを軸に幅広い製品を手がけ、国内外のビール審査会でも多数の受賞歴を重ねてきました。
インターナショナル・ビアカップは、ビアスタイルごとに審査を行う国際的な品評会です。今回の受賞は、富士桜高原麦酒が得意とするドイツ系ビールの技術と、シュヴァルツヴァイツェンの個性が評価された結果といえます。香ばしい麦芽の風味と小麦由来のやさしい飲み口を確かめながら、食事と合わせて味わいたい一杯です。
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