HOP TAP SHOP、GW最終日に志賀高原やMAHOWBREWなど11種を開栓
富山県高岡市宮脇町のビアパブHOP TAP SHOPが、GW最終日にタップリストを更新した。投稿では飛騨高山のAL BEER STAND来店も紹介しつつ、志賀高原、宮崎ひでじ、MAHOWBREWなど個性の違う11種を案内している。
富山県高岡市宮脇町のHOP TAP SHOPが、ゴールデンウィーク最終日にタップを入れ替えた。Instagramの投稿では、射水市で開催されたONE FESに出店していたAL BEER STANDの2人が来店したことにも触れつつ、店内では新たに2種が開栓。飛び込みも歓迎の案内とあわせて、クラフトビール好きの足を向けたくなる1日になっている。
この日のタップには、ライトなものからしっかり濃いめまで幅広い顔ぶれが並ぶ。たとえば、志賀高原 / from scratch(Blonde Ale)、宮崎ひでじ / 太陽のラガー(German Pilsner)、Anglo Japanese Brewing / Nozawa White(Wheat Ale)のように、飲み口の違いがわかりやすい銘柄が入り、最初の一杯を選びやすい構成だ。
ホップ感を求めるなら、志賀高原 / SNOW MONKEY IPA 銀ラベル(Hazy IPA)、MAHOWBREW / The Cauldron(American Double IPA)、BREWCLASSIC / エイントリキッド(Double IPA)、鬼伝説 / NEW麻鬼IPA(Hazy IPA)が目を引く。果実味を楽しみたい人には京都醸造 / 果物生活(Fruit Sour)、地元富山ゆかりの一杯としては城端麦酒 / グレートブルー(Fruit Ale)もある。
さらに、NAMACHAん / なまぺ(American Pale Ale)、松本ブルワリー / Castle Stout(Stout)まで揃い、ペールエールからスタウトまで一通りの飲み比べができるラインナップになった。加えて、ボトルのミードも新規入荷したとしており、ビールだけでなく発酵飲料の幅広さも感じさせる。
HOP TAP SHOPは、タップの回転とその日の顔ぶれを楽しむタイプのビアパブだ。高岡で一杯飲むなら、まずはこの日のような更新直後のタップリストを狙うと、店の個性がいちばん見えやすい。
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