HOP TAP SHOPがGWも休まず営業 志賀高原やFETISH CLUBなど11樽を用意
富山・高岡市のビアパブHOP TAP SHOPは4月28日のInstagram投稿で、GW期間中も通常営業すると案内した。ラガーからヘイジーIPA、スタウト、ミードまで幅広いラインアップをそろえ、予約枠はまだあるものの埋まり始めているという。
富山県高岡市宮脇町にあるビアパブ「HOP TAP SHOP」は、4月28日のInstagram投稿で「GWも休まず営業」することを告知した。店はいつも通り営業を続け、GWの予約枠にはまだ空きがあるものの、着々と埋まり始めているとして、来店前の予約を呼びかけている。
この日の樽生ラインアップは、ラガー系からIPA、スタウトまで幅広い構成だった。具体的には、志賀高原の「HOUSE LAGER 2.02 Kinmon Nishiki」、しまなみの「ストライクピルスナー」、門司港地ビールの「ヴァイツェン」、南信州ビールの「Cask IPA」、Repubrewの「69IPA」、志賀高原の「Kind of Gold」、箕面ビールの「セッションブラックIPA」と「スタウト」、FETISH CLUBの「UTOPIA」、城端麦酒の「ラフランス」、鬼伝説の「金鬼ペールエール モザイク Single ver.」が並んだ。
構成を見ると、軽快なライスラガーやピルスナーに加えて、樽熟成IPA、DDH Hazy Double IPA、フルーツエールまで押さえており、1軒で味のレンジを広く楽しめる内容だ。HOP TAP SHOPはビアパブらしく、飲み口の違うタップを横断しながら、食事と合わせてじっくり飲むのに向いた店と言える。
さらに、クラフトミードとしてAntelopeの「SANAGI 4 Mini」「おかえりcodanix」も案内されており、ビール以外の発酵飲料に触れられるのも特徴だ。GW中に高岡で一杯目の候補を探すなら、こうした多彩なタップ構成は見逃しにくい。
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