富山県高岡市宮脇町のビアパブ「HOP TAP SHOP」が、Instagramで《BREWCLASSIC🍺》と題した投稿を公開した。投稿では、BREWCLASSIC代表・酒尾さんとTaproomマネージャー・石井さんが来店した際から水面下で進んでいた、同店9周年記念ビールの話が明かされている。完成予定は5月中旬頃とされ、詳細は後日の案内を待つ形だ。

一方で、この日の店頭では「Today's Craftbeer On Tap」として、スタイルの振れ幅が大きい樽生がそろった。ラガー系からホップの効いたIPA、さらにセゾンやスタウトまで、飲み比べが楽しめる構成になっているのが印象的だ。高岡の街で、じっくりグラスを傾けながら選びたいときに頼もしいラインナップといえる。

この日のタップリスト


- しまなみ / しまなみホッピンラガー(India Pale Lager)
- Devil Craft & Bierstadt Lagerhaus / Teufelsstadt(German Pilsner)
- Antelope / カン君のビール(English Pale Ale)
- PIRONO / こころ(Weizen)
- 城端麦酒 / 輝E7(Cold IPA)
- Y.MARKET / 南知多ブラッドオレンジIPA(Fruit American IPA)
- CAMADO BREWERY / THE DANK LOVERS(West Coast IPA)
- 志賀高原 / SNOW MONKEY IPA(Hazy IPA)
- 城端麦酒 / ラフランス(Fruit Ale)
- ヨロッコ / 春雷(Hoppy Saison)
- Nomcraft & Kyoto Beer Lab / Irish Stout(Irish Stout)

投稿末尾では、クラフトミードの案内も添えられており、ビールだけでなく幅広い発酵酒を扱う姿勢もうかがえる。BREWCLASSICとの記念ビールがどのような形で登場するのか、タップの変化とあわせて注目したい。