HOP TAP SHOP、BREWMIN'周年仕込みと11種の樽生を案内
富山県高岡市のHOP TAP SHOPが、氷見のBREWMIN'で今年も周年ビールを醸造したとInstagramで報告した。投稿では、9周年に向けたリリース予定に加え、現在つながる11種のクラフトビールと2種のミードも紹介している。
HOP TAP SHOP(富山県高岡市宮脇町1004)がInstagramで、氷見市のBREWMIN'に今年も周年ビールの仕込みを依頼したことを伝えた。投稿によると、醸造の全工程までは見学できなかったものの、少しだけ手伝いと見学を行い、発酵後に熟成を経て、5月25日付近のオンタップを予定しているという。
店内では、ビール好きが気になる樽生が幅広く並ぶ。投稿の「Today's Craftbeer On Tap」には、志賀高原「HOUSE LAGER 2.02 Kinmon Nishiki」、しまなみ「ストライクピルスナー」、KOBO BREWERY「ヴァイツェン」、伊勢角屋麦酒「にくきゅうIPA」、城端麦酒「輝E7」「ラフランス」、Passific Brewing「CITRUSH」、鬼伝説「シン旭鬼IPA」「金鬼ペールエール ADHA-218 Single ver.」、FETISH CLUB「UTOPIA」、箕面ビール「スタウト」が並んだ。
さらに「Today's Craft Mead」では、Antelopeの「SANAGI 4 Mini」と「おかえりcodanix」も案内されている。IPAからピルスナー、フルーツエール、スタウトまで揃う構成は、飲み比べを楽しみたい人に向いた内容だ。
HOP TAP SHOPは、クラフトビールを主軸にしたビアパブとして知られ、食事を合わせながら一杯ずつ向き合える店づくりが特徴。高岡で樽生の幅を見たいとき、あるいはBREWMIN'との周年コラボの行方を追いたいときに、チェックしておきたい一軒だ。
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