エニブリュで3月18日ゲスト樽が充実、限定13タップが稼働
大阪・中百舌鳥のビアパブ「エニブリュ」が3月18日のラインアップを公開。投稿タイトルは「ビールの奥の深さを感じる水曜日。」。限定樽を中心に13タップ+待機樽も厚く、ラガーからIPA、スタウト、フルーツエールまで幅広く楽しめる構成です。
大阪府堺市・中百舌鳥町のビアパブエニブリュで、3月18日分の「Today’s Beer & Sake Line Up」が公開されました。元投稿では「ビールの奥の深さを感じる水曜日。」という言葉どおり、スタイルの幅と限定樽の比率が印象的な内容です。
当日メニューの中心は、限定を含む13タップ。ラオホボック(大山Gビール)や怪談ぶどうスパークリング(松江地ビールビアへるん)といった個性派ラガーに加え、Bear Down(NOMCRAFT BREWING)やCHARM(奈良醸造)などIPA系も着地。さらに黒鬼スタウト加藤SPver.(のぼりべつ地ビール鬼伝説)、フランボワーズ セゾンイーストver.(同)で、ロースト感や果実味までカバーしています。
加えて、待機樽には「へるんこと『小泉八雲の黒ビール』」「NOTHING SPECIAL」「SHIGAKOGEN HELLES!?」「AFRICA PALE ALE リアルエール版」「No.2 KISARAGI IPA」「Glide」などが並び、次の開栓候補まで見据えて選べるのが魅力。1杯目をクリーンなラガーで入り、2杯目以降をホップ主導やダーク系へ広げる飲み方がしやすい日です。
エニブリュは、クラフトビールと食で“非日常”を打ち出す運営方針でも知られる一軒。地下空間の落ち着いた距離感で、限定樽の飲み比べをじっくり進めたい夜に向いたラインアップと言えます。
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