茅ケ崎のHOP MANで伊勢角屋麦酒2種が新規開栓、23タップを案内
茅ケ崎市十間坂のビアパブHOP MANが「ON TAP TODAY...」を更新。伊勢角屋麦酒の「Another Cut」と「ホップにゃおん第11艦隊」が新たに加わり、国内ブルワリー中心の23タップが並んだ。
神奈川県茅ケ崎市十間坂の2階にあるHOP MANは、樽生を幅広くそろえるビアパブ。この日のタップ案内では、伊勢角屋麦酒の「Another Cut」と「ホップにゃおん第11艦隊」が新たに開栓され、ラインアップに厚みが出た。
「ON TAP TODAY」には、定番のサッポロ the PERFECT 黒ラベルを軸に、門司港ビールのヴァイツェン、karuizawaQのBloomとめぐり、のろし醸造ののろし DH RYE SaisonkとのろしIndiaBlackLager、南信州ビールのアップルホップ りんご3兄弟、Passific BrewingのFryeing OrgansとBonfireなどが並ぶ。さらに、Teenage BrewingのCherry Blossom Road、大山Gビールの吟遊麦人、Falo BrewingのICE、のぼりべつ地ビール鬼伝説の金鬼ペールエール CGXネルソンシングルVer.、Brasserie KnotのHARBOR、京都醸造の一意専心、Y.MARKET BREWINGのMASTERPIECE EXCEED、志賀高原ビールの其の十 / NO.10 IPA、伊勢角屋麦酒の脳がとろけるウルトラヘヴン3xIPAまで、個性の違う銘柄が揃った。
味わいの方向性も幅広い。ヴァイツェンやナイスなビター、おさるIPA リアルエールは食事と合わせやすく、Another Cutやホップにゃおん第11艦隊、脳がとろけるウルトラヘヴン3xIPAはホップの存在感をしっかり楽しみたい日に向く。桜海老と香菜の魚醤焼きそば、フィッシュ&チップス、鶏むね肉の刻みわさび和えといったフードメニューも、樽生を飲み進める前提で組まれている印象だ。
茅ケ崎で幅広い国産クラフトビールを比べたいなら、HOP MANのこの日のタップはかなり見応えがある。
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