東京・千駄木のビアパブイシイが、7月24日のInstagram投稿でタップリストを更新した。店はよみせ通り商店街にあり、公式サイトでは「3つは日替わり、1つはキリンのハートランド常設」の4タップ構成として案内している。来店のたびに樽が入れ替わる、同店らしい動きのあるラインアップだ。

この日のスタートは、鬼伝説ビールの金鬼ペールエール、ソングバードのL’orage−ル・オラージュ−、ノースアイランドのSour Ale、志賀高原ビールのfrom scratch / a blonde ale。軽やかなペールエールから、酸味のあるサワーエール、ブロンドエールまで、味わいの方向性がはっきり分かれた4本が並んでいる。

「開栓まち」には、忽布古丹醸造のOngoing、ミヤタビールのゴールデンエール、Brasserie KnotのFLOWER、うしとらブルワリーのホップスナイパーIPAが挙がっている。いま飲める樽と、次に繋がる候補を同時に見せる構成で、その日の一杯を選びやすいのが特徴だ。

フード面では桜えびとピーマンのオムレツが登場している。ビールのラインアップだけでなく、合わせる料理まで含めて楽しめるのがビアパブイシイの持ち味だろう。さらに投稿末尾では、居酒屋AYAYA2026年8月10日8月11日の18:00-23:00(L.O.22:30)で案内している。千駄木で日本のクラフトビールを追うなら、当日のオンタップ情報を確認してから向かいたい。