ビアパブイシイでサンクトガーレン『FRESH HOP IPA』など4種がオンタップ、開栓待ちにSNOW MONKEY IPA
千駄木のビアパブイシイがInstagramで最新タップリストを公開。サンクトガーレン『FRESH HOP IPA』、うしとらブルワリー『生搾りブラッドオレンジセゾン』などが並び、開栓待ちには志賀高原ビールや反射炉ビヤも控える。
千駄木の定番ビアパブで最新タップ更新
千駄木・よみせ通りのビアパブイシイは、日本のクラフトビールを中心に扱う小さなビアパブ。4つのタップのうち3本が日替わりで、仕入れや樽の入れ替わりをSNSで追えるのが特徴だ。食事も軽いつまみからしっかりめの一皿まで揃い、ビールを主役にしながら、ゆっくり腰を落ち着けて飲める。
9月5日のInstagram投稿「豊穣を」では、まずサンクトガーレン「FRESH HOP IPA」、うしとらブルワリー「生搾りブラッドオレンジセゾン」、忽布古丹醸造「Night Walker」、常陸野ネスト「ラガー」からスタートすると案内した。ホップの香りを前面に出すIPA、果実感のあるセゾン、飲み口の整ったラガーまでが一度に見えていて、その日の気分で選びやすい構成になっている。
開栓待ち
- 志賀高原ビール「SNOW MONKEY IPA オレンジラベル」
- 反射炉ビヤ「New World Kölsch」
- Let's Beer Works「TSUKUDA SESSION 佃セッション」
- 忽布古丹醸造「epitta 2026 -Sorachi Ace IPA-」
さらに同ポストでは、「居酒屋AYAYA」として9月14日・15日の17:00-22:00営業も案内している。現在つながっている4本と、次に控える4本の並びを見比べるだけでも、その日の店の表情が伝わってくる。千駄木で樽の動きを追うなら、来店前にSNSを確認しておきたい。
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