東京・文京区千駄木のビアパブイシイが、Instagramでタップリストの更新を告知した。投稿は「フムスにはリッツを添えて」という一皿から始まり、ビールと軽いつまみをゆっくり楽しむ店らしい空気が伝わる内容になっている。

この日のスタートは、Brasserie Knot「FLOWER」、Let’s Beer Works「PERCH #3 パーチスリー」、カンパイ!ブルーイング「赤城坂 Red Ale」、志賀高原ビール「アフリカペールエール」の4銘柄。フローラルな印象のものからレッドエール、ペールエールまで並び、最初の一杯を選ぶ楽しさがある構成だ。

さらに開栓待ちとして、サンクトガーレン「FRESH HOP IPA」、うしとらブルワリー「生搾りブラッドオレンジセゾン」、忽布古丹醸造「Night Walker」、常陸野ネスト「ラガー」も案内されている。9月14日・15日には「居酒屋AYAYA」も予定されており、千駄木のビアパブで今後の樽の動きが続きそうだ。