東京・千駄木のビアパブイシイが、ローストポークを出す日のタップ情報をSNSで案内した。店はよみせ通り商店街にある小さなビアパブで、公式サイトでは日本のクラフトビールを中心に、軽いおつまみからしっかりめの食事まで用意するとしている。4つあるタップのうち3つは日替わりで、空いた順に樽をつないでいくのが特徴だ。

この日の `On Tap` は、`PERCH #3 パーチ #3`(Let's Beer Works)、`米PA(マイピーエー)`(うしとらブルワリー)、`アメリカンペールエール3`(新月ビア)、`今日もまんてん`(反射炉ビヤ)の4種。IPA、コールドIPA、アメリカンペールエールといった個性のある銘柄が並び、ローストポークのような肉料理と合わせやすい顔ぶれになっている。

`Coming Up` には、`サマーポーター`(SONGBIRD BEER)、`アフリカペールエール`(志賀高原ビール)、`WIND`(Brasserie Knot)、`のぞき坂ケルシュ`(カンパイ!ブルーイング)、`MISTY WAY`(忽布古丹醸造)が控える。ロースト感のあるポーター、ホップの香りを楽しむペールエール、キレのあるケルシュまで幅があり、その日の一皿に合わせて次の一杯を選べるのが面白い。

肩ロースのローストポークを前に、今つながっている樽を確認し、次に開くビールを待つ。千駄木で、食事とビールの両方をしっかり楽しみたい日に向いた一軒だ。