ビアパブイシイ、千駄木でローストポーク提供日に日本のクラフトビール9種を案内
文京区千駄木のビアパブイシイが、ローストポークを出す日のタップ情報を公開した。Let's Beer Worksやうしとらブルワリーなど4種がつながり、次の一杯候補として5種も控える。よみせ通り商店街の小さなビアパブで、食事と一緒に楽しめる構成だ。
東京・千駄木のビアパブイシイが、ローストポークを出す日のタップ情報をSNSで案内した。店はよみせ通り商店街にある小さなビアパブで、公式サイトでは日本のクラフトビールを中心に、軽いおつまみからしっかりめの食事まで用意するとしている。4つあるタップのうち3つは日替わりで、空いた順に樽をつないでいくのが特徴だ。
この日の `On Tap` は、`PERCH #3 パーチ #3`(Let's Beer Works)、`米PA(マイピーエー)`(うしとらブルワリー)、`アメリカンペールエール3`(新月ビア)、`今日もまんてん`(反射炉ビヤ)の4種。IPA、コールドIPA、アメリカンペールエールといった個性のある銘柄が並び、ローストポークのような肉料理と合わせやすい顔ぶれになっている。
`Coming Up` には、`サマーポーター`(SONGBIRD BEER)、`アフリカペールエール`(志賀高原ビール)、`WIND`(Brasserie Knot)、`のぞき坂ケルシュ`(カンパイ!ブルーイング)、`MISTY WAY`(忽布古丹醸造)が控える。ロースト感のあるポーター、ホップの香りを楽しむペールエール、キレのあるケルシュまで幅があり、その日の一皿に合わせて次の一杯を選べるのが面白い。
肩ロースのローストポークを前に、今つながっている樽を確認し、次に開くビールを待つ。千駄木で、食事とビールの両方をしっかり楽しみたい日に向いた一軒だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。