ビアパブイシイで4種が開栓、志賀高原やBrasserie Knotが待機
東京・千駄木のビアパブイシイが9月2日にInstagramを更新し、4タップの先発4種と開栓待ち4種を案内した。9月14日・15日の「居酒屋AYAYA」告知もあり、日替わりの樽生と料理を合わせて楽しめる内容になっている。
東京・文京区千駄木のよみせ通りにあるビアパブイシイが、9月2日にInstagramを更新した。4タップの小さな店らしく、先発4種と開栓待ち4種を明示し、店内イベント「居酒屋AYAYA」の日程まで案内している。
先発は、カンパイ!ブルーイング「金毘羅坂 Mexican Lager」、反射炉ビヤ「Cream Horizon」、鬼伝説ビール「金鬼ペールエール」、志賀高原ビール「HOUSE LAGER / 3.02 Sankei Nishiki」。ラガー、ペールエールなど、方向の異なる銘柄を並べているのが見どころだ。
開栓待ちには、Brasserie Knot「FLOWER」、Let’s Beer Works「PERCH #3 パーチスリー」、カンパイ!ブルーイング「赤城坂 Red Ale」、志賀高原ビール「アフリカペールエール」が控える。今の一杯を飲みながら次の一杯を想像できる構成で、タップ数が限られたビアパブならではの楽しみ方が伝わる。
料理は、その日の流れに合わせてビールをつなぐスタイル。2026年9月14日・15日には店内で「居酒屋AYAYA」も予定されており、千駄木で樽生と食事を落ち着いて楽しみたい日に向いた更新となっている。
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