大阪・京橋のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」が、6月2日のドラフト情報を公開した。16タップと自家製燻製を楽しめる店らしく、今回も香りの立つエールを中心に、飲み比べがしやすいラインナップになっている。

注目は、リアルエール ver でそろえた国内銘柄。箕面ビールビアへるん志賀高原ビール鬼伝説ビールの各ペールエールは、ホップの表情や苦味の出方、口当たりの違いを比べやすい。さらに、シエラネバタのペールエールや、デシューツのミラーポンド ペールエールも入り、アメリカンペールエールの定番感もきちんと押さえている。

Today's Draft Beer には、よなよなペールエール / ヤッホーブルーイングオーバードライブ ペールエール / ワイマーケットペールエール / 門司港ビールクラシック ペールエール / 伊勢角屋麦酒DPA / 志賀高原ビールカミカツ ペールエール / ライズ&ウィン森閑のペールエール / 宮崎ひでじビール太郎左衛門 / 反射炉ビヤひねもしゅ / スリーツリーペールエール / 大山Gビールまで並ぶ。ペールエールだけでも、国産・海外、リアルエール・通常ドラフトの違いを横断できるのが面白い。

料理との相性を意識したビールが多いのも、この店の見どころだ。和洋折衷どちらの食事にも合わせやすい定番から、ホップの個性を楽しむ銘柄まで揃っているので、食事と一緒にじっくり味の違いを確かめたい日に向いている。