5月31日のハトホルは、ペールエールが主役


大阪・京橋のクラフトビアスポット ハトホルは、2015年3月20日にオープンしたビアパブ。16タップを備え、自家製の燻製も楽しめる店として案内されている。5月31日のドラフト情報では、ペールエールを中心に、王道からリアルエールまで幅広い銘柄がそろった。

本日の開栓ビール


開栓ラインアップの中心は、よなよなペールエール / ヤッホーブルーイング。グレープフルーツを思わせる香りとやわらかなモルト感で知られる定番だ。ほかにも、柑橘の印象がはっきりしたオーバードライブ ペールエール / ワイマーケット、クラシックな味わいのペールエール / 門司港ビール、受賞歴のあるクラシック ペールエール / 伊勢角屋麦酒が並ぶ。

さらに、ファンの支持が厚いDPA / 志賀高原ビール、食中酒としても合わせやすいカミカツ ペールエール / ライズ&ウィン、森のイメージを持たせた森閑のペールエール / 宮崎ひでじビール、個性的な名前が目を引く太郎左衛門 / 反射炉ビヤ、ホップの個性を抑えて香りを立たせたひねもしゅ / スリーツリーも確認できる。

このほか、麦芽の甘みと苦みのバランスが取りやすいペールエール / 大山Gビール、リアルエール版のペールエールリアルエール ver / 箕面ビールペールエールリアルエール ver / ビアへるん、同じくリアルエールで楽しめるDPAリアルエール ver / 志賀高原ビール、そしてホップの切れ味が持ち味の金鬼ペールエールリアルエール ver / 鬼伝説ビールがラインアップされている。

本日のおすすめビール


おすすめ枠には、アメリカン・ペールエールの原点として知られるペールエール / シエラネバタと、シングルホップで親しみやすいミラーポンド ペールエール / デシューツが入った。ペールエールの飲み比べを楽しみたい人には、開栓枠とあわせて注目したい内容だ。

ハトホルらしい16タップの強みが、今回もはっきり出た構成。香り重視の一杯から、苦みとモルトのバランスを楽しむ定番、リアルエールまで揃っており、燻製料理と合わせてじっくり飲み比べるのに向いた内容になっている。