クラフトビアスポット ハトホル、6月3日にリアルエール含むペールエールを開栓
大阪・京橋のクラフトビアスポット ハトホルが6月3日のドラフト情報を公開。箕面ビール、ビアへるん、志賀高原ビール、鬼伝説ビールのリアルエール版に加え、シエラネバタやデシューツなど、ペールエール中心の構成が並んだ。
大阪・京橋のビアパブ、クラフトビアスポット ハトホルが6月3日のドラフトラインアップを案内した。2015年オープンの同店は16タップを備え、自家製の燻製も楽しめる店として知られる。
この日の中心はペールエール。`本日の開栓ビール` には、箕面ビールのペールエール リアルエール ver.、ビアへるんのペールエール リアルエール ver.、志賀高原ビールのDPA リアルエール ver.、鬼伝説ビールの金鬼ペールエール リアルエール ver.が並んだ。いずれもホップの香りや苦味の輪郭がはっきりした、飲み飽きしにくい定番系の味わいだ。
クラシックなアメリカン・ペールエールとしては、シエラネバタのペールエールとデシューツのミラーポンド ペールエールもラインアップ。前者は青々としたホップ感とドライな後味、後者はカスケードホップ由来の柑橘感とモルトのやわらかな甘みが魅力で、飲み比べの面白さがある。
`Today's Draft Beer` では、よなよなペールエール、オーバードライブ ペールエール、門司港ビールのペールエール、伊勢角屋麦酒のクラシック ペールエール、ライズ&ウィンのカミカツ ペールエール、宮崎ひでじビールの森閑のペールエール、反射炉ビヤの太郎左衛門、スリーツリーのひねもしゅ、大山Gビールのペールエールなども確認できた。
ペールエールを軸に、リアルエールから定番のアメリカンスタイルまで幅広く揃えた一日。料理と合わせやすいテーブルビールを探している人にも、香りと苦味の違いを飲み比べたい人にも向いた構成になっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。