BEER NOVA、5月17日の日曜タップリスト公開 鬼伝説や志賀高原など19種
さいたま市浦和区のBEER NOVAが、5月17日の日曜営業にあわせたタップリストを公開した。フレモント、ニーディープ、鬼伝説、志賀高原ビールに加え、COEDOや秩父麦酒など埼玉勢も並ぶ構成だ。
BEER NOVA(埼玉県さいたま市浦和区)は、5月17日の日曜営業にあわせてタップリストを更新した。営業時間は11:30-22:00で、昼から夜までじっくり飲める。ビアパブらしく、ビールは北米クラフトのIPAやダーク系から、国内ブルワリーの定番、埼玉の地元銘柄まで幅広い顔ぶれがそろう。
今回のラインアップでは、まずアメリカ勢が目を引く。フレモントの「B-ボム〜ココナッツ・エディション」、サウンドの「トリペル・エンタンドレ」、ニーディープの「スタウテロ」「ミッドナイト・ホッピネス」「スローモIPA」、ジョージタウンの「ボディザッファIPA」、レボリューションの「フリーダム・オブ・スピーチ」、チャカナットの「ケルシュ」が並ぶ。
国産では、ブルーマジックの「刹那ノ舞」、南信州ビールの「IPA」、志賀高原ビールの「ペールエール」と「ベイビーブロンドミヤマ」、忽布古丹醸造の「ニュージェネレーション・ピルス」、麦雑穀工房マイクロブルワリーの「シリアルボックス」、箕面ビールの「インペリアル・スタウト〜ハンドポンプver.」が入る。さらに鬼伝説からは「赤鬼レッドエール」「スイートベリー」「VIANOVA IPA」が揃い、金しゃちビールの「ブラッディオルカ」も確認できる。
埼玉勢としては、COEDOブルワリーの「瑠璃」、秩父麦酒の「しろくまLv.7〜完熟かぼす」、そして表記の麦雑穀工房マイクロブルワリーの一杯も見逃せない。食事メニューはピザ、ハムカツ、グラタン、ナチョスなど幅広く、ビールを軸にしながら一緒に食べ進めやすい構成になっている。
日曜の午後に、定番IPAからローカルビールまで順に比べたい日に使いやすいタップリストだ。
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