BEER NOVA、5/15(金)にALESONGほか樽生27種を案内
浦和駅東口のビアパブBEER NOVAが、5月15日(金)は16:00-24:00で営業し、米オレゴン州のALESONGやU.B.P BREWERYの自家醸造を含む多彩な樽生ラインナップを告知した。支払い方法や翌週のイベント予告もあわせて案内されている。
浦和駅東口のビアパブBEER NOVAが、5月15日(金)は16:00-24:00で営業すると告知した。フードL.O.は22:45、500円フードは23:15、ドリンクL.O.は23:30。仕事帰りに立ち寄りやすい金曜夜の設定で、投稿ではクレジットカード決済端末の不具合も案内され、当面は現金、PayPay、さいコイン、エキトマでの支払いに対応するとしている。
この日の樽生は、まずゲスト樽が充実している。米オレゴン州のALESONGからは「キュベ・ソレイル」「シングルオリジン」「ラックハウス・リゼルヴァ」の3種が並び、ベルギーの「St.Bernardus Prior 8」、北海道・富良野の「寄り道」、鳥取の「DGBホワイトエール」、静岡の「WILD FUNKYARD CHERRY」、北海道・登別の「金鬼ペールエール ADHA-1631ver.」、神奈川の「The Spider Thread」、奈良の「ENNUI‐アンニュイ‐」、北海道・鶴居村の「NORA」「KEARASHI熟成ver.」、長野・野沢温泉の「Joy Juice Ver3.」、三重・伊勢の「Boosted Hazy IPA」などが案内された。国内外の個性がはっきりした銘柄が中心で、飲み比べの幅が広い。
加えて、BEER NOVAの地元枠として「Made in浦和!U.B.P BREWERY」のタップもずらりと並ぶ。「ラ・ボンバ リアルエールver.」「ララ・ケルシュ」「イロハ」「ユズ・ライジング」「あさかのきさきエール」「ウーフー!」「URAWA CITY ALE」「ビール・オール・ライト」「ステップオーバー」「ドロップキック」「ヘイジーセレブレーション」「ハットトリック・ヒーロー」「シャドウ」と、浦和で作るビールをまとめて楽しめる構成だった。
BEER NOVAは浦和駅から徒歩圏にあるクラフトビールの店で、木目調の落ち着いた店内と、カウンター越しにタップが見えるつくりが印象的だ。ひとりでじっくり飲むにも、複数人で好みを比べるにも使いやすい。投稿では、来週末5月23日(土)の「LIBUSHI Tap Takeover」や6月13日(土)のコラボTTO予告もあり、5月後半に向けても動きのある一軒として注目したい。
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