ビアカフェ ガンブリヌス、6月26日の樽生13種を公開 箕面2種とノースアイランド開栓
東京・国分寺のビアパブ、ビアカフェ ガンブリヌスが6月26日の樽生ラインナップを公開した。台風のなかでも通常営業を案内し、箕面ビール2種、ノースアイランドのヴァイツェン、伊勢角屋麦酒のIPAなど、13本の樽生が並ぶ。
東京・国分寺のビアパブ、ビアカフェ ガンブリヌス/BEER CAFE GAMBRINUSが、6月26日の投稿で当日の樽生ラインナップを公開した。営業時間は17:00-25:00で、フードは23:00、ドリンクは24:00ラストオーダー。台風のなかでも通常営業を案内しており、幅広いスタイルを一度に楽しめる一日になっている。
本日の樽生
- 箕面ビール 猿山鹿男[ジャパニーズライスブリュット]
- 箕面ビール グレフルサワー[フルーツサワーエール]
- ノースアイランド ヴァイツェン
- 伊勢角屋麦酒 ラッシュホップIPA
- オグナ ビスケットホップ[ブリティッシュストロングエール]
- 牛久醸造場 ワンダーフォーゲルIPA[ヘイジーIPA]
- リパブリュー キャンパイヘイジー[ヘイジーIPA]
- 鬼伝説地ビール 西鬼東鬼IPA[IPA]
- 忽布古丹醸造 ウポポ[ピルスナー]
- 京都醸造 ひょっと[チオライズド ベルジャンIPA]
- ヒノブルーイング ししまいポーター[バルチックポーター]
- いわて蔵ビール レッドエール[アイリッシュレッドエール]
- ピルスナーウルケル
箕面ビールの2種から始まり、ノースアイランドのヴァイツェン、伊勢角屋麦酒のラッシュホップIPAへとつながる並びは、香りの方向性がはっきりしている。そこにヘイジーIPA、ブリティッシュストロングエール、ポーター、レッドエールが加わることで、軽快な一杯からしっかりしたモルト感のある一杯まで、気分に合わせて選びやすい構成になっている。
特に、猿山鹿男とグレフルサワーの箕面ビール2本は、最初の一杯にも食中にも置きやすい。ウポポのピルスナー、ひょっとのチオライズド ベルジャンIPA、ししまいポーターのように、スタイルの振れ幅が広い点もこの日の見どころだ。国分寺で樽生の選択肢をしっかり楽しみたいときに、チェックしておきたいタップリストとなっている。
Coming Soon
- オグナ オグナヘイジー[ヘイジーIPA]
- ガンギブリューイング ミートミー[ペールエール]
- 八戸麦酒 シトラスパラダイスIPA
- ワイマーケット パイントグラブ[ウェストコーストIPA]
- タッチダウン ロック55thアニバーサリーラガー[インターナショナルラガー]
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